子どものやる気を引き出すテクニック|オンライン子育てコーチング
2023/08/31
本日は、子育てにおける質問の重要性ついてお話しします。質問術は、子どもたちのやる気を最大限に引き出すスキルであり、子育てだけでなく、子どもに関わる全ての方にとって価値あるものと言えます。
子どものやる気を引き出す方法
子どものやる気を引き出すためにどのように質問をすれば良いのでしょうか。当サービスでは、子育て相談においてコーチング手法を使用しており、相談者の関心を最も引きつけるのが「質問」です。
私は、相手の話を聴く際、頭の中に地図を描くようなイメージを持っています。その地図に相談者の「目指す目標」「現状」「課題」などを書き込んでいく感覚です。そして、相談者が望むゴールに最もスムーズで効果的なルートを仮定しますが、これはあくまでも仮定です。
この仮説が、「相談者さまの本当に望むゴールなのか」「負担がなく、そのゴールにたどり着けるのか」「他にベストな方法はないのか」を確認するために、質問を通じて深堀りしていきます。この確認をすることこそが、相談者の頭の中にも「地図」が共有され、共同で解決策を見つけるプロセスが始まるのです。
質問術の鍵である「傾聴と共感」
質問において重要なのは、相談者のゴールや選択肢は私のものではないことです。また、ゴールを達成する方法も相談者が実行しやすいものでなければなりません。そのためには、相手の話を整理しながら、共感する傾聴が重要です。傾聴のスキルは、即座に習得できるものではありませんが、継続的なトレーニングによって質問スキルは向上します。傾聴のスキルを磨くことで、自然に適切な質問が生まれるようになります。
大人に傾聴のスキルがあると、子どもたちの多様性を尊重し、コミュニケーション能力や自己肯定感を高めることができます。子どもたちの潜在能力を引き出し、問題解決能力や自律のために必要な能力を養成する手助けとなるのが「質問術」です。
質問術を学び、子育てを向上させよう!
日本の教育は従来はインプット重視や指示通りの学習が主流でしたが、自己表現のスキルが不足していることがあります。そのため、実際に体験を通じて質問術を学び、傾聴スキルを身につけることで、子どもたちの成長をサポートし、新たな可能性を開けるでしょう。 子どもの成長を引き出すためには、まず自己の成長が欠かせません。当サービスでは、「質問術」を活用したワークショップを定期的に開催しており、実践的な質問の方法を学び、新たな視点を得ることができます。子育ての質を高め、子どもたちの成長と可能性を最大限に引き出しましょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上でコーチング相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








