「否定しない」アプローチをするために、必要なこと|オンライン子育て相談24時間
2023/08/28
当プログラムの中で最も驚かれることは、なんと言ってもその回数の多さです。
ご相談に来られる方は、単発では解決できないほどの深刻な悩みを抱えていらっしゃると私は捉えています。そのため、継続したサポートは必要だと考えているからです。
子育てとは、人を育てるという大きな使命です。特に1人で生きていけない幼い子どもを育てることは、まさに一大の使命です。ましてや、初めての子どもであれば、未知の領域に踏み出しているため、失敗や悩みが現れても当然です。
しかし、社会の中には異なる考え方も存在します。親であるからこそ、失敗を厳しく批判されることもあります。
セッションでは、解決策の仮説を立て、検証し、振り返って前進するサポートを提供します。そのためには継続的なセッションが不可欠です。しかし、一度適切な解決策を見つけると、それは自己成長への力となります。そして、自分で問題を解決できる自信がついてきます。これが当サービスの最大の目標であり、提供する価値だと私は考えています。
人を育てる上での重要な要素は、叱る・褒める・肯定するだけでなく、否定しないことです。心理学や教育学の分野でも、子育てにおいて否定的なアプローチが子どもの発達に与える影響について示唆があります。
例えば、心理学者カール・ロジャーズの「非指令的アプローチ」は、子どもが自己肯定感を高める上で重要な要素とされています。また、ユージン・ガンガーの研究では、親が子どもの行動を否定的に評価することが、子どもの自尊心に悪影響を及ぼすことが示されています。
さらに、子育てコーチングの実践例からも、肯定的で尊重されるコミュニケーションが子どもの自己肯定感や自己成長に寄与することが確認されています。親が子どもの感情を受け入れ、理解しようとする姿勢は、子どもの自己受容とコミュニケーションスキルの発達に良い影響をもたらすとされています。
以上のことから、子育てにおいて否定しない尊重のアプローチが、子どもの健全な成長に寄与するということが言えます。そのためには、まず、自分自身を認めること。自分を大切にすることが大切です。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格










