子どもの幸せを願うための鍵:幸福ホルモンと心理的安全性|オンライン子育て相談
2023/07/30
「子どものミカタ」にお問い合わせをいただく方々には、ネガティブ思考や不安体質のために、自分を否定して考えることでの悩みを聞くことが多いです。
しかし、そんな方々は、自分を肯定できるようになると、周りの方の良いところが、今よりも見えるようになり、感謝の気持ちが自然に生まれてくる自分の変化に驚かれます。そして、自分が変化したことに気づくようになる頃には、自分が望んでいた状態になっているだけでなく、ネガティブ思考や不安に思う気持ちが消え、幸福感を感じながら生活できていることが自覚できるようになります。
本日は、幸福感についてお話する前に、なぜそのような変化・変容が起こるのかを探ってみましょう。
人がより良い方向へ変化変容できたり、自分の幸せを自分で満たせることができるようになると、他者に対しても幸福感を満たすことができるようになります。なぜなら、私たちが自分を満たしたり幸福な感情で包まれると、脳内ではストレスが緩和するホルモンが分泌されるからです。
ストレスを緩和するホルモンとは、オキシトシン、ドーパミン、エンドルフィン、セロトニンなどです。
愛する人と会話をしたり、親しい人と一緒に時間を過ごしたり、また、自分を抱きしめる動作をしたり、自分を大切に思うだけでも、オキシトシンの分泌が活発になると言われています。 このようなホルモンを幸せホルモンと呼びます。幸せホルモンが分泌されることで、人は精神的に安心します。
心理的安全性という言葉をご存知ですか。
マズローの6段階欲求の考え方では、下の階層が満たされて、次の段階に行くことができると言われています。頭で理解できても、感情が動かないと行動できない理由もそこにあると思います。
子どもには、尚更、幸せホルモンを満たす関わりや声かけをしてあげたいですよね。そのためにも、まずはあなたを満たしませんか。無料カウンセリングもございます。気になることがあれば、ご気楽にご利用ください。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








