成長の道:困難を乗り越えた体験|オンライン子育て相談
2023/07/22
希望や自由を見出せる時代になった一方、失望や絶望が付きまとうことを感じることはありませんか。
私が25年間、保育の現場で働いてきた中で、最も苦労した経験は、『子どもを中心に話し合おう』という考え方をなかなか理解してもらえなかったことです。
なぜ理解されることが難しかったのかというと、保育の向上を話し合うには、個人個人に、これまでの常識や固定観念を見直してもらう必要があったからです。
保育の質を向上させるためには、保育の仕事に従事する私たち全員が同じ目標を共有すべきです。子どもの成長を考えるという共通目標が一致していれば、それを実現するための話し合いができると思っていました。
しかし、実際のところ、子どもを真ん中にして考えることが、とても困難でした。新たなルールを実行に移すことよりも、他人の常識や固定観念を変えることは非常に難しいことを痛感する日々でした。そこで、その問題を解決するための方法を探し求め、私はコーチングに出会いました。
日々のブログでは、学んだコーチングの力を現場で活用することで、問題が解決していった経験や、子育てサポートのお仕事との内容などを発信しています。すると、先日、ある出版業界の方からメールが一通届きました。そのメールの一部を紹介いたします。
『温もりのある表現に感銘を受け、井阪さんの人柄を感じ取りました。さらに、気づきだけでなく読み物としての魅力も発信されている方だと感じました。また、子どもにとってお母さんの存在の重要性を発信している井阪さんの葛藤や経験があるのではないかと感じ、井阪さんが体験した学びや今後の展望、そして思いについても是非お話をお伺いしたい』という内容でした。
かつては「何を言っているのか理解できない」と保育の現場で言われ続けいた経験がある私にとって、自身の成長を感じることができた初めての経験でした。当時は、立ち上がることができないのではないかと思う時もありましたが、諦めずに少しずつ前進し続けてきて、ほんとうに良かったと感じています。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








