子育ての勘違いに気づけば、子どもは、もっと伸びる|オンライン子育てコーチング
2023/07/11
最近、ネームバリューが強い高校から普通科が減少しているという記事を目にしました。
記事を読み進めると、高校生の学習意欲の二極化や自己肯定感の低下、社会参画意識の減少などの課題が明記されていました。
文科省と厚生労働省が2001年に生まれた一部の子どもを対象に継続的に行っている調査によれば、「現在通っている学校を選んだ理由」については、「自宅から近く通いやすいから」「学校の雰囲気が良かったから」「合格できそうだったから」という回答が上位3位を占め、特色のある取り組みや授業内容に興味があると選んだ生徒は少数だったとされています。
また、調査を追ってみると、学年を経るごとに「ためになると思える授業がたくさんある」「学校の勉強は将来に役立つと思う」と選んだ生徒の割合が下がっていることがわかったそうです。
つまり、多くの生徒が偏差値や通学の便利さに基づいて高校を選んでおり、学校の授業に魅力や意欲を感じていない生徒が多いという課題が浮き彫りになっています。このような状況から、学校の在り方を再考し、普通科の特色や魅力を高める必要性が検討され、現在、文部科学省が推進している高校改革の一つが「普通科改革」だということでした。
私はこの記事を読んで、子どもたちが振り回されているように感じました。なぜなら、子どもが自ら学ぶ意欲を失ったり将来に希望を持てなくなったりするのは、大人の介入によるものではないかと思うからです。
本来、子どもの将来の選択は、子ども自身が自分の個性や興味に合わせて行うべきです。
しかし、「子どもの将来に対して期待を抱くこと」「親(大人)が望む行動を子どもに求めること」「子どもに考えたり挑戦する機会を与えず、失敗しないように正解を教えたり手助けをすること」などは、親(大人)が、よく陥りがちな勘違いです。
親(大人)が自己中心的な考え方で子どもをコントロールしたり、子どもにプレッシャーを与えたりすることは、親(大人)の自己満足に過ぎません。
そのことを防ぐためには、子どもが大切にしている思いや考え方を理解する対話が重要です。また、親が子どもの人生に関与していたことを確認するためには、親自身が自分の人生の目的や価値観などを知っていることが必要不可欠です。
そうすることで、親(大人)が、一般的に陥りやすい子育ての勘違いに気づくことができ、柔軟なアプローチを取ることができるようになるでしょう。
つまり、親が子育てにおける勘違いに気づき、積極的な変化を図ることで、親子の関係がより深まり、子どもの成長や幸福感が促進されます。それによって、子どもたちは自ら伸びることができるのです。
「子どものミカタ」では、自己理解と対話力を叶えるためのサポートを提供しています。
無料カウンセリングを通じて、自己理解を深め、自分自身の勘違いに気づくきっかけを見つけましょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
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現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








