保育の現場から学んだ子どもへの本当の応援の意味|オンライン子育て相談
2023/07/03
新時代の子育て相談「子どものミカタ」のイサカユキです。
私は、子どもを動かすための魔法のアイテムであるコーチングを伝授しています。
今日は、応援という概念が大きく変わった体験についてお話ししたいと思います。
保育現場での出来事からお話しします。
ある日、かけっこの練習をしている子どもに対して、「がんばれ〜!」と応援していたら、園長先生から注意を受けました。
走っている最中に転んだ子どもが自力で立ち上がり、再び走り続けようとする姿を見たとき、私は頑張って〜と思う気持ちに何が悪いのか、当時の私には理解できませんでした。
しかし、その後、自分自身が一生懸命頑張っているのに結果が出ず苦しんでいるときに、「応援しています」と言葉をかけられた際、この言葉が本当に冷たく感じられ、苦しい思いをしました。
その経験から、助けが必要な状況で「応援しています」という言葉だけを残され、孤独な気持ちになったとき、どのような方法で最も助けになれるのか、一番の応援手段は何だろうと考えるようになりました。
保育の価値観が180度変わる保育園に転職したときは、自身の保育に対する誇りが打ち砕かれ、腹が立ったり悲しい思いをしたことも多くありました。しかし、その経験が私にとっては貴重な財産となり、今の子育てサポートに活かせていることは本当にありがたく、喜ばしいです。
このような経験を通じて、私は子どもを応援する方法について考えるようになりました。
言葉だけでなく、どのような方法や手段が本当に助けになるのかを追求し、より具体的な支援を提供することの重要性を実感した経験が、現在の子育て相談で大切にしている部分です。
「子どものミカタ」では、コーチングを通じて子育てに関する悩みや問題を解決し、子どもとのコミュニケーションを深める方法をご提案しています。私自身が保育現場での経験から得た知識と理解を活かし、皆さんと共に成長していけるような関係を築きたいと考えています。
子育ては一人ではなく、支え合うコミュニティの力が大切です。
一緒に子どもの未来を築くために、お気軽に相談してください。あなたの子育てのパートナーとして、共に歩んでいきましょう。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








