人との繋がりがもたらす自立と幸せ:ストーリーテリングから学ぶ|オンライン子育て相談
2023/05/14
人生には様々な困難があり、自分一人では克服できないことも多々あります。
「自分の手で、自分の幸せを作り出しませんか?」
自分の手でと言っても、自分一人で頑張る必要はありません。
周りの人たちの助けを受け入れることで、より強くなり、成長することができます。
また、自分自身を高めるためには、人との関係性が重要です。
誰かの力になることができれば、その人にとっても自分自身にとっても幸せなことです。
そのため、私は「他人の助けを受け入れる勇気」を持つことが、人生で成功するための重要な要素であると考えます。
人生を立て直すことができた“ことば”
私は、心から信用していた人に裏ぎられ、誰の言葉も信じられなくなった時期があります。
「『助けても欲しい』と言ったら、また騙させるのではないか?」
そう思うと、「自分一人で、乗り越えないといけない」。と思うけれど、
どのように気持ちを立て直せばいいのか分からずにいました。
そんな時、ある人が『一人の人に頼るのは依存であり、たくさんの人に頼るのは自立だ』と教えてくれました。
今まで、他人に迷惑をかけないように、自分一人でできるようにならないといけないと気を張って生きてきた私にとって、この言葉は衝撃でした。
「助けてと言っていいの?」と私が聞くと、「誰かの力になることができると、助けてあげた人も幸せになるんだよ」と言ってくれた言葉で気持ちが楽になりに、人生で初めて、甘えてみることにしました。
そうすることで、「身近に、こんなに私のことを応援してくれる人が居たんだ」と言うことに気づくことができ、甘えることで、自分が強くなれように思います。
私は、武田鉄矢さんの『贈る言葉』の歌の「人は悲しみが多いほど、人には優しくなれるのだから」と言うフレーズが大好きです。
悲しいことがあったときや落ち込んだときには、このフレーズを思い出して気持ちの立て直しをしていましたが、今は、私が、誰かの悲しみを少しでも取り除く存在になれるのであれば、私にとっては、悲しくて辛い体験も必要な経験なんだろうなーと感じています。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








