子どもに身につけさせてあげたい新時代のコミニュケーション力|オンライン子育てコーチング
2023/03/24
こんばんは。
今日は『子どもに身につけさせてあげたい新時代のコミニュケーション力』について、
私のメソッドの一つであるコミュニケーションのグループレッスンでお伝えしていることをお話いたします。
例えば、こんな経験はありませんか?
•言いたいことはあるけれど、相手に嫌われたくないので黙ってしまう
•時間がないと、気持ちが焦りイライラして、大きな声を出してしまう
•相手のために言ったことが、相手を怒らせてしまう
•自分の正直な気持ちが上手く伝えられず、後から後悔するなど。
日本人は他人への気遣いを大切に考えるので、自分の気持ちより他人の気持ちを優先して考える人が多いかもしれません。
人に何かを伝えるとき、「こんなことを言ったら気を悪くさせてしまうかな」「自分勝手な人だと思われるかな」など考えることで、伝えたいことや気持ちを伝えられなかったという経験はありませんか。
でも大切なのは、
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言葉を選んで、自分の気持ちを正確に伝えること!だと私は思います。
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自分の気持ちや考えは、言葉にしなければ伝えることはできません。
しかし
・自分の気持ちより他人の気持ちを優先し、自分の気持ちや考えを言わない
・相手に「言わなくても察してほしい」と思っているなどをしていると
自分の満たされない気持ちが積み重なり、何かの弾みで、今までの不満を子どもや家族の人にぶつけてしまうことや
一言が多くてが喧嘩になったり、反対に一言足りなくて、信頼を失ってしまう可能性もあります。
そうなれば、自分も相手も嫌な気持ちになり、他人であれば、人間関係を悪くすることも考えられます。
「自分の気持ちを率直に表現する」ことは、自己主張でもわがままでもありません。
自分も相手も尊重する在り方であってこそ、“自分”も“相手”も大切にするコミュニケーションができます。
AIが進んでいく新時代には、さらに求められるようにスキルになることでしょう。
自分を大切にし、相手も同じように大切にするコミュニケーションのコツ3つです。
①自分の気持ちを把握
②自分の感情をコントロール
③相手も自分も同じ土俵に立つ
そして、言葉を選んで伝えることができると、相手の権利を侵害することなく自分主張ができます。
親のことばは、子どもの人生に大きく影響します。
親が“自分”も“相手”も大事にする気持ちの伝え方ができると、子どもの一生の財産となるコミュニケーション力がつきますよ。
自分が伝えた言葉が、相手がどのように伝わっているかは、他人のみ知ることです。
本メソッドのグループレッスンでは、お互いの成長のためにフィードバックし合います。それができるのも、同じ目的で学んでいる仲間がいるからこそです。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








