保育の本音で日本の保育を振り返る|オンライン子育て相談
2023/03/16
子育て中のお母さんの不安やイライラの心のサポートをしています。イサカユキです。
今日は、保育の専門家として保育現場で仕事をしてきた私の本音を公開します。
あなたは、日本の保育についてどのように思いますか?
25年保育現場にいた私にとって、日々の保育を振り返り、課題点を見つけることが習慣になっていました。
そんな私に、海外で園長をしている友人が「日本の保育は質がいいと海外からは評価が高いんだよ」と言いました。
評価されているところは、子どもへの思いやりや温かさ細やかな気づかいらしいです。
細やかな気づかいらしいが、保育で活かされているところはどういうところだろう?と改めて考えてみました。
たとえば、お昼寝のときの午睡チェック。
保育園では
0歳児クラスは5分に1回
1~2歳児クラスは10分に1回
息をしているかを目視をしています。
お昼寝から目覚めると検温もします。
そして、ビックリされるかもしれませんが、
午睡中、寝返りをしてうつ伏せになったら仰向けにします。
仰向けにする理由は、寝ている時の事故No.1である窒息死を防ぐためです。
でもね。ぶっちゃけて言うと、うつ伏せが好きな子も居るし、うつ伏せの方がよく寝たりするんですよねー。
仰向けにすることで起きてしまう事もあるので、そのまま寝かせたいというのが本心ですが…。
でも、子どもたちの命を預かってお仕事をしているのだから好き嫌いは言ってられません。
私にとっては昼寝の時が、いちばん緊張する時間です💦
保育の仕事をしている人にとっては当たり前のことですが、お昼寝の時の保育士の苦労は、初めて聞かれたかもしれないですね。
普段は子育てに役立つお話をさせていただいていますが、時々、今日のような保育士あるあるも、お話しさせていただいています。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








