ケンカを止めたはずが 横取りを教えていた

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ケンカを止めたはずが 横取りを教えていた

ケンカを止めたはずが 横取りを教えていた

2025/12/18

保育園で、 よくあるケンカ。

おもちゃの取り合いは、日常です。

 

ほしい。 使いたい。 いまほしい。

そんな気持ちが重なると、 2歳の手は 先に動きます。

 

2歳は、 気持ちが先。 手が先。

 

でも、 ある日。

貸して。 ほしい。 ちょうだい。ではないことを、子どもが言いました。

『けんかするなら。 ぼっしゅうね』

その言葉は、大人の止め方の、まねでした。

言い方まで。 そっくりでした。

 

子どもは、 ことばより先に。

目の前の動きを、そのまま写し、それを見て覚えます。

 

だから、 止める人がいちばん強い。 そう見えることがあります。

 

静かになった理由が、 納得して落ち着いたのか。 あきらめて黙ったのか。

ここが大事です。

 

その学びが、やさしく待てる力になるのか。 強く取る力になるのか。

分かれ道は。 大人の動きにあります。

 

安全を守るため、けんかを止めることは大事。

でも。 止め方までが保育です。

 

止め方には、順番があります。

まず、 手を止める。 安全を守る。

つぎに、先に使っていた子を守る。 

そして、 どうしたらいいかを見せる。

 

順番を作る。 待ち方を作る。 先生がいっしょに待つ。

この3つがそろうと、同じ場面でも、学びが変わります。

 

子どもが覚えるのは。 正しさだけではありません。

その場の空気。 大人の焦り。 大人の余裕。

それも。 いっしょに覚えます。

 

だからこそ、 大人は一呼吸。

止める前に、自分の手つきを整える。

それが、次のケンカを小さくしていきます。

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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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しつけの悩みをオンライン相談

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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