【衝撃】1歳児が教えてくれた!「無理」を覆す、子どもの「自信の塊」を目撃した日。
2025/12/10
「え、うそやろ!?」「すごい、よくやったね!」
気づけば、そんな言葉がこぼれ落ちていました。
あの日、保育園での出来事でした。
1歳児のAちゃんが、小さなファスナー付きポーチと格闘していました。
その手には、どう見てもポーチには収まりそうもない大きいおもちゃ。
私は正直、心の中で「いやいや、それはさすがにないわ…」と呟いていました。
でも、ただその姿をじっと見守っていたんです。
しばらくして、Aちゃんは、私にポーチを差し出し、「せんせい、入れて」と一言。
よし、私がやってやるか!と、半ば意気込んで挑戦しましたが……やっぱり入らない。
「うーん、先生も難しいなぁ」
そう言って首を傾げた瞬間、
Aちゃんは私の手からポーチを「ギュッ!」とひったくるように取り返しました。
その顔には、はっきりとこう書いてありました。
「じゃあ、自分でやる」と。
そして、再び始まったのです。
何度も、何度も、諦めずに、入れ直して。
その小さな手は、まるで魔法使いのように、不可能を可能に変えていく。
そして、ついに。
信じられない光景が目の前に広がりました。
あのおもちゃが、ぴっちりとポーチに収まり、ファスナーまで完璧に閉まっている……!
Aちゃんの顔は、「ほら、できた!」という達成感と喜びに満ち溢れていました。
これだ。
これこそが、子どもの「自信」が育つ、その核心の瞬間なんだと。
今回、私はハッキリと悟りました。
子どもは、生まれたときから「自信の塊」だということ。
しかし、大人が「良かれ」と思って先回りしすぎると、
その尊い自信のピースを、気づかないうちに少しずつ奪ってしまうことがある。
もちろん、わかっています。
「いつもじっくり見守る」なんて、毎日の育児にそんな余裕がないことの方が多いですよね。
だからこそ、断言します。
全部を変えようなんて、思わなくていいんです。
今日、たった一つでいい。
ほんの少しだけ、先回りを減らす場面を決めてみてください。
例えば、
・すぐ手を出していた場面で、心の中で3つ数えてから動いてみる。
・先に「これが正解だよ」と言いそうになったら、
ぐっとこらえて「どうしたい?」と、一度だけ問いかけてみる。
そんな小さな一歩で、劇的に変わる可能性があります。
ただし、今まで無意識にやってきた「先回り」は、自分ではなかなか気づきにくいものです。
そのためにこそ、子どものミカタは「育児タイプ診断」を用意しました。
今のあなたの関わり方の「クセ」に、早く気づくことができれば、
子どもの自信の火が小さくなる前に、そっと守り、再び大きく燃え上がらせることができます。
そして何より、「私の育児はダメなんだ…」と自分を責める必要なんてない。
「ああ、こういうパターンがあるだけなんだな」と、自分を許し、
楽にする力を、あなたはきっと手に入れられるでしょう。
もし、このブログを読んで「ハッ」とした方は、
ぜひ一度「育児タイプ診断」を試してみてください。
子どもの無限の可能性を信じる、新しい育児の扉がきっと開きますから。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








