0歳からのまなざしが育む「選択のクセ
2025/08/21
朝の食卓で、「パンにする?ご飯にする?」そんな会話を何気なく交わす。
でもある日ふと思ったんです――これも立派な“選択”なんだな、と。
人は1日に約6万回、何かを選んでいるそうです。
その積み重ねが、未来の自分をつくります。
目先の都合か、未来の投資か
正直なところ、
私はこれまで「今がラクだから」「早く終わるから」と、
目先の都合で選ぶことが多かった気がします。
大阪・岸和田で長く暮らす中で、
時間を切り売りする働き方が当たり前になっていました。
未来や自分の軸を考える余裕すらない日々。
でも、人生って毎日が「分かれ道の連続」です。
右は早く着くけれど険しい道、左はゆっくりだけど景色がきれいな道。
どちらを選ぶかは、“何を大切にするか”で変わります。
選択には「クセ」がある
最近気づいたのは、選択の仕方には“自分なりのクセ”があるということ。
・慎重に考えてから決める人
・とっさに行動する人
・周りの意見を優先する人
・自分の感覚を信じる人
このクセは、性格だけでなく、これまでの経験や育った環境、
そして0歳の頃から、親の“まなざし”の影響を強く受けています。
まるで無意識のうちに、心の土台に染み込むように──。
投資家思考へのシフト
もし「時間=お金」という価値観だけで動いていると、
知らないうちに効率ばかりを優先してしまいます。
でも、こう考えられるようになりました。
「今は種まきの時期かもしれない」って。
・すぐ花が咲かなくてもいい。
・未来に投資するつもりで、今日の選択をしてみる。
たとえば――
・子どもと5分会話する
・心の余裕を優先する
・学びの時間を取る
まとめ
大きな変化はいりません。
「自分がどうありたいか」から選ぶ練習を、今日の小さな選択から始めてみませんか?
💬 まずは、自分のまなざしと選択のクセを見える化してみませんか?
パーソナリティ診断で、あなたが未来を選びやすくなるヒントをお届けします。(大阪・岸和田/オンライン対応)
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








