誰かと比較して落ち込みやすいあなたへ──自分をやさしく抱きしめるヒント|大阪・岸和田市のオンライン育児相談
2025/08/05
「あの人と比べて、私なんて…」と思ってしまうあなたへ──
今日は、そんなあなたに**“とっておきのコツ”**をお届けします。
読み終わったころ、少し心がやわらかくなっているかもしれません。
ふとしたときに、誰かと自分を比べてしまうことって、ありませんか?
SNSで見かけた友人の投稿に、胸がざわっとしたり。
同じくらいの子どもを育てているママが、楽しそうに見えて落ち込んだり。
そんなとき、私は思うんです。
「あぁ、また比べてるな」って。
でも、比べること自体が悪いわけじゃないんですよね。
むしろ、人と比べることで気づけることも、たくさんあります。
「あの人のやり方、ちょっと真似してみようかな」
「こんな考え方もあるんだな」って、
自分を知る手がかりになることも、確かにある。
けれど、気をつけたいのは——
**「比べたことで、自分の価値を下げてしまっていないか?」**ということ。
私たち人間の脳には、「欠けているところ」に目がいってしまうクセがあります。
これは、危険を察知して生き延びるために働く、脳のしくみ(扁桃体)の作用。
だから、「できていない私」ばかりが気になってしまうのも、ある意味自然なことなんです。
闘争心がある人は、悔しさをエネルギーにできるかもしれません。
「次はもっと頑張ろう!」と、自分を奮い立たせられる人もいる。
でも私は、ちょっと違いました。
「あの人はすごい、私はダメだ」
そう感じたとき、ただただ自信がなくなって、
自分の小ささばかりを責めてしまっていたんです。
そしてその自己否定の気持ちは、
実は子どもにも、見えないかたちで伝わってしまいます。
ママが「自分はダメ」と思いながら過ごしていると、
子どもは無意識のうちに「ママが大事にしていない“自分”も、きっとダメなんだ」と感じてしまう。
親の自己評価は、子どもの“自己肯定感”の土台になるからこそ、とても大切なんですね。
そんな私が少しラクになれたのは、
**「他人ではなく、過去の自分と比べる」**ことを意識するようになってから。
昨日より、ほんの少しでも笑えたか。
一ヶ月前より、イライラが減ったかもしれないな。
そうやって、自分なりの歩みを見つめ直すようにしたら、
不思議と心がふわっと軽くなっていきました。
脳は、「できたこと」にもちゃんと反応します。
何かを達成すると、ドーパミンという脳内物質が出て、
「もっとやってみよう」という前向きな気持ちを育ててくれるんです。
だから、小さな「できた」を見逃さないで。
昨日の自分よりちょっとだけ優しくなれたら、それで十分。
子どもがあなたを見て、ほっとできるように、
まずはあなた自身が、あなたにほっとできるように。
コツコツが、勝つコツですからね。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








