「私がやらなきゃ…」が、当たり前になっていませんか?|大阪・岸和田市のオンライン育児相談
2025/07/23
「子どもには“自分で選べる人になってほしい”と思うのに、
自分自身はつい人に合わせてしまう…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
実はこの感覚、
多くの人が無意識のうちに持っている“生きるためのクセ”かもしれません。
🧠「断れない空気」がしんどい理由
「これお願いしてもいい?」
「〇〇してくれたら助かるんだけど…」
こんな言葉をかけられたとき、
表面上は「いいよ」と言いながらも、
内心では「断れない空気、苦しい…」と感じた経験はありませんか?
この“しんどさ”の正体は──
「主導権が自分にあるかどうか」に対する敏感さから来ていることが多いんです。
💬その敏感さは「悪いこと」じゃない
子どもの頃、誰かに強くコントロールされた経験がある人ほど、
大人になってから「もう二度と誰かに支配されたくない」という反応が無意識に育ちます。
だからこそ、自分の意思で選ぶことにこだわる。
そして、自分で選べなかった時に、強いストレスを感じやすくなるのです。
それは、“わがまま”でも“神経質”でもなく、
**かつて安心を守るために身につけた「知恵」や「戦略」**なんです。
🌱「主導権」をゆるめる3つのヒント
1.まずは「選べていた」場面を思い出してみる
→ あのとき自分で選べたから、気持ちがラクだったな…と思える経験を探してみましょう。
2.小さな「委ね体験」をしてみる
→ 今日の夕飯を相手に決めてもらう、
子どもの提案を一度そのままやってみるなど、軽い実験から始めてOK。
3.「委ねる=負ける」ではないと再定義する
→ 委ねることは、むしろ**「信頼する力」**とも言えます。
📝まとめ:自分らしさを、ゆるやかに取り戻すために
「自分で決めたい」「誰かに支配されたくない」という感覚は、
過去の経験が教えてくれた、大切な“自分を守る知恵”です。
でも、今のあなたにとっては──
そのままの形では、少し生きづらさにつながってしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、無理に変えるのではなく、
**「もう少し力を抜いても大丈夫かもしれない」**という実感を、
小さな一歩から育てていくことができたらいいですね。
🌸「自分で決めたいのに、人に合わせてしまう」
そんな悩みを持つすべての方へ。
あなたのその反応は、ちゃんと意味がある。
今ここから、少しずつ“安心して委ねられる私”を育てていきませんか?
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








