第1話:「信じたいのに、信じきれない」──そのまなざしは、どこから来たの?

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第1話:信じたいのに、信じきれないのはなぜ?

第1話:信じたいのに、信じきれないのはなぜ?

2025/06/29


その“ひとこと”に、ハッとさせられた日

 

子どもが「できるかな…」と不安そうにこちらを見るとき、

あなたは、どう応えていますか?

 

あるお母さんのお話です。

 

──ある日、娘さんがジャングルジムに登っていきました。

その姿を見て、思わず出た言葉はこうでした。

 

「危ないよ!」

 

その瞬間、娘さんが一瞬黙って、ぽつりとつぶやきました。

 

「できるのに…」

 

そのひとことに、お母さんはハッとしたそうです。

 

「私は、変わったつもりでいた。

でも…無意識の“心配するまなざし”は、まだ変わっていなかったんだ」と。


脳と心のしくみから見えてくること

 

実は、子どもの脳には

「安心しているとき」にこそ、挑戦や学びに向かうスイッチが入る

という特徴があります。

 

でも、大人のまなざしが「心配」「不安」に満ちていると、

子どもはそれを“危険信号”と感じてしまい、

脳は「やめておこう」と防衛モード(=原始脳)に切り替わります。

 

つまり──

信じるまなざしがあるからこそ、子どもは前に進める。

 

子どもは、そんな“安心の土台”の中でこそ、

挑戦するエネルギーを湧き立たせていけるのです。

 

きっと娘さんも、

「今なら、ママが見守ってくれてる」

そう感じて、自分の力を試そうとしていたのかもしれませんね。

最後に、ひとつ問いかけを

 

あなたは、子どもに

**「大丈夫、やってごらん」**と、まっすぐに言えていますか?

 

そのとき、

あなた自身の心の奥では、

本当に「きっとできる」と信じられているでしょうか?

 

──次回は、

「子どもが“信じられていない”と感じる“目に見えないまなざし”とは?」

というテーマでお届けします。

 

楽しみにしていてくださいね。

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\                  / 

何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

/                  

「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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オンライン上で柔軟な個別相談

• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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