【信じたいのに、信じきれないのはなぜ?】―― 実は、無意識の「守りのスイッチ」が関係していた
2025/06/29
「信じて見守る子育てが大切」
そう聞いたことはあるけれど、
いざとなると、こんな思いがよぎってしまうことはありませんか?
このまま放っておいていいのかな?
自分でやらせたら失敗するかも
間違った方向に行ってしまわないかな…
頭ではわかっているのに、
つい口を出したり、手を貸してしまう。
──それは、あなたの“意志の弱さ”ではありません。
むしろ、人間としてごく自然な「脳のしくみ」による反応なのです。
🔍脳科学の視点:親の“原始脳”が作動している
私たちの脳には、
危険から身を守るための「原始脳(扁桃体など)」という防衛システムがあります。
たとえば子どもがグズったり、約束を守らなかったりすると、
そのたびに「このままで大丈夫?」と脳が危機感を察知します。
すると、「守らなきゃ」「正さなきゃ」と反射的に行動してしまう。
これはもう、“無意識に組み込まれた生存プログラム”のようなものなのです。
💡視点の転換:子どもを“信じる”ために、まずは「自分の無意識」に気づく
つまり──
「子どもを信じたいのに、できない」のは、
“あなたがダメだから”ではありません。
あなたの脳が、無意識に“守りのスイッチ”を押してしまっているだけ。
ここに気づくだけで、
あなたのまなざしは少しずつ、変わり始めます
|あなたの“まなざしのクセ”を、見える化してみませんか?
次回は、あなた自身の“まなざし”が
どんな背景で形づくられてきたのかを見つめる「診断」のご案内です。
これまで気づかなかった「無意識のクセ」が、
やさしく浮かびあがってくるかもしれません。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








