私も、迷ってきました。だからこそ、伝えたい。
2025/06/21
幼い子どもは、「まなざし」で育つ
幼い子どもは、言葉より前に、
“ことばの奥にある「まなざし」で、
自分が“どう見られているか”を敏感に感じ取っています。
それは0歳のときから、ずっと。
実際に、この“まなざし”の影響力は
脳科学や発達心理学の観点からも、しっかりと裏づけられています。
子どもはまず、
表情・声のトーン・間のとり方・しぐさといった非言語的な情報から、
安心や信頼、そして「愛されている実感」を受け取っています。
つまり、
育児は「伝え方」より「ミカタ(=無意識)」。
何を言うかより、どう見るか・どう関わるかが、子どもの未来を大きく育てる鍵になるのです。
親のまなざしが変われば、子どもの中に眠っていた才能も、
少しずつ花ひらいていきます。
親の“まなざし”が、子どもを変える。
保育の現場では、
「大人の正しさ」が、子どもの心を傷つけてしまい、
その可能性の芽を摘んでしまう瞬間を数多く見てきました。
でも、その違和感をどう言葉にすれば伝わるのか、
長い間、うまく言語化できずに、もどかしさを抱えていたんです。
だからこそ──「まなざし育児™」では、
私がこれまでに出会ってきた保育と育児の経験に、
脳科学と心理学のエビデンスを添えて、
言葉にならない子どもの想いを、まなざしで代弁するようにお伝えしています。
まなざしが変わると、
子どもの行動が「困らせたい」ではなく、
「助けて」のサインだと気づけるようになります。
そして、そのサインに寄り添い続けることで──
子どもが本来もっている“芽”が、少しずつ顔を出してくる。
その芽を、あたたかく、やさしく育てていける。 それが「まなざし育児™」のいちばんの魅力です。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
子育ての悩みをオンラインで相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








