どうして、あんなに大きな声で怒ってしまったんだろう?
2025/05/06
子どものことを思っているはずなのに、
気づけば感情をぶつけてしまう――
そんな自分に、
ふと後悔したことはありませんか?
怒りたかったわけじゃない。
本当は、ただ伝えたかっただけ。
でも、
心の奥にはこんな思いが
隠れていたのかもしれません。
「ちゃんと育てなきゃ」
「誰にも、わかってもらえない」
「この子のために、
私がしっかりしなきゃ」って。
でもそれは、
“がんばってきたまなざし”のあらわれ。
あなたの中の深い愛情が、
形を変えて現れただけだったのです。
見せない気持ちが、顔を出すとき
人はみんな、
不安や焦り、期待や願いを
胸に抱えて生きています。
それを隠しながら、
今日も笑って、乗りこえて。
でもふとした瞬間に、
その“見えない気持ち”が顔を
出すことがあります。
だからこそ、
「なぜこんなにイライラしたの?」ではなく、
「その奥に、どんな気持ちがあったの?」と
やさしく問いかける時間が、
心を整える一歩になります。
自分の“まなざし”を知るということ
「まなざし」とは、
今のあなたの“心の見え方”そのものです。
自分の“まなざしタイプ”を知ると――
・感情にのまれたとき、立ち直りが早くなる
・冷静なとき、別の選択肢を持てるようになる
・悩み続ける時間が、少しずつ減っていく
何より、
こころに“余白”が生まれていくのです。
あなたの“まなざし”を、
やさしく見つめてみませんか?
大切なのは、変わることではありません。
「気づくこと」「やさしく見守ること」。
その先に、
あなた自身と、子どもとの関係が
少しずつやわらかく、整っていくから。
あなたの“まなざし”を一緒に見つけてみませんか?
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








