わたしの脳の中に、こんな仲間がいたなんて―
2025/04/20
わたしたちの脳の中には、
“感情のスイッチを押す“小さな仲間たちがいます。
たとえば、
イライラしたときに真っ先に動き出すのは――
「扁桃体くん」という、反応の早いキャラクター。
びっくりしたとき、怖くなったとき、怒ったとき。
わたしたちの命を守るために、真っ先に警報を鳴らしてくれる存在です。
でも、扁桃体くんの仕事は「反応すること」。
だから私たちは、意図しなくても怒ってしまう。
「私の心が弱いから」でも「親として未熟だから」でもないんです。
そんなふうに、
“脳の中で何が起きているか”をキャラクターで見てみると――
感情に振り回されていたはずの自分に、少しやさしくなれる。
それが、脳内キャラクターたち。
脳内キャラクターたちは、扁桃体くんのほかにも、
• 感情を落ち着けてくれる「GABAちゃん」
• 行動のやる気スイッチを押す「ドーパミンちゃん」
• 理性的な判断を支える「前頭前野さん」
などなど、実際に脳内で活躍する物質や部位をキャラ化しました。
子どもと向き合うときに、
自分の感情にのまれそうなときに、
「今、誰が動いているのかな?」とそっと思い出すだけで、
“感情に流される自分”から、“選べる自分”へ少しずつ変わっていける。
そんな、
心にそっと寄り添ってくれる“内なる仲間”たちと、
あなたも出会ってみませんか?
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脳内のキャラクターたちの性格や活躍場面をまとめた図鑑をもらえるよ。
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【脳内キャラクター図鑑を見る魅力は?】
この図鑑は、
ただ知識を詰め込むためのものではありません。
むしろ、
「わたしの脳の中に広がる、小さな世界」をそっと映し出す鏡のような存在です。
たとえば――
「ああ、また怒っちゃった…」
そんなふうに落ち込んだとき。
でも、そこでふと
「あ、いまは扁桃体くんが先に反応したんだな」と気づけたら?
その瞬間、
自分を責めるのではなく、
少しだけ“理解する側”に立てるようになると思いませんか?
「感情に飲み込まれるわたし」から、
「感情と対話できるわたし」へ。
そんなふうに、
気づくことが、“ゆるす”ことへの扉になっていくのです。
私たちの脳には、「ネガティブに偏りやすい性質」があるから、
つい、子どもの“できていないところ”ばかりに目が向いてしまいます。
でも、自分自身にやさしくなれると、
そのやさしいまなざしは、子どもにも向かうようになります。
「受け入れてあげよう」なんて意識しなくても、
自然と「受けとめられる自分」になっていく。
脳内キャラクター図鑑は、
子どもと向き合うときにも、自分自身と向き合うときにも、
そっと心に寄り添ってくれる、“やさしいお守り”。
それが、
“脳内キャラクター図鑑”の魅力なのです。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








