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「甘え」って悪いこと?脳科学が教える本当の意味とは…

「甘え」って悪いこと?脳科学が教える本当の意味とは…

2025/03/01

こんにちは!子どものミカタ | ラク育メソッドのキャンディです。本日も、ラクに充実した一日を過ごせるよう、『シンプルに、ラクに。

子どもが自らグングン育つ』ためのヒントを一緒に考えていきましょう。

まずは、《これまでの振り返り》から、行いましょう。

「甘え=悪いこと?」

第1回

• 「甘えさせたら自立できないの?」

• 「甘えすぎたら、ワガママになる?」

 

そんな ネガティブなイメージ を持っていませんか?

 

最初の回では、「甘え」に対する自分自身の思い込み に気づくことから始めました。

• 「本当は、甘えさせたいのに…」

• 「でも、それは親としてダメなこと?」

 

そんな 葛藤や不安 を抱えていた方も多いのではないでしょうか。

「甘えさせてはいけない」 という固定観念を見直すことで、

「甘えを受け入れること」 への不安が少しラクになった という声をいただきました。

「甘え」の本当の役割

第2回

「甘え」が子どもの発達において、実はとても大切な要素 であることを エビデンスで裏付け ました。

• 「甘えを受け入れると、自己肯定感が育つ」

• 「十分に甘えられると、安心感を持って自立できる」

 

脳科学や心理学の研究結果 をもとに、

「甘え」が自己肯定感や安心感を育む理由 を解説しました。

甘えの本質を脳科学視点で読み解く

第3回

「甘えさせると、自立できない」と思っていませんか?

実は、それは 真逆 なのです。

 

脳科学の視点から見ると、甘えを受け入れることは「自立」の第一歩 になります。

では、なぜ甘えが重要なのでしょうか?

 

甘えさせることで、子どもの脳内はどうなっているのか?

甘えさせることで、子どもの脳内はどうなっているのか?

1. 「安心ホルモン」が出る

 

甘えさせることで、子どもはホッとした気持ちになります。

これは、オキシトシン という 「安心ホルモン」 が分泌されるからです。

• オキシトシンが出ると、「怖い」「不安」 と感じる脳の部分(扁桃体)の働きが抑えられます。

• 「ママがいるから大丈夫」 と思えるため、心が安定 し、情緒の安定 につながります。

2. 考える力が育つ(前頭前野の発達)

 

甘えを受け入れてもらうことで、子どもの 「考える力」 を育てる前頭前野が発達します。

• 前頭前野は、感情をコントロールする力 や 人の気持ちを理解する力 を育てます。

• これにより、自分の気持ちを素直に表現し、共感力が高まります。

3. 幸せホルモンが出る(報酬系の活性化)

 

甘えを受け入れてもらうと、脳の中で 「嬉しい!」 を感じる ドーパミン が分泌されます。

• ドーパミンが出ると、満足感 や 幸福感 を感じます。

• これにより、「ママはいつも受け止めてくれる」 という 安心感 が生まれ、親子の信頼関係が深まります。

甘えさせないことで、子どもの脳内はどうなっているのか?

1. 不安ホルモンが出る(扁桃体の過剰活性化)

 

甘えたいときに拒否されると、脳の中で 「不安ホルモン」 (コルチゾール)が分泌されます。

• コルチゾールが増えると、不安やイライラが増え、情緒が不安定になります。

• 「どうせ分かってもらえない…」 という気持ちが強まり、自己肯定感が低くなります。

2. 考える力が育ちにくい(前頭前野の発達の遅れ)

 

甘えが拒絶されると、前頭前野の発達が遅れます。

• 「安心感」 が欠けることで、「自分の気持ちをうまく表現できない」 状態が続きます。

• 「他人の気持ちを理解する力」 も育ちにくくなります。

3. 幸せホルモンが減る(報酬系の抑制)

 

甘えが満たされない経験が続くと、「幸せホルモン」 が減少します。

• ドーパミンが減ると、「嬉しい」「楽しい」 という気持ちが感じにくくなります。

• 「どうせ喜んでもらえない…」 と思い、自信が持てなくなります。

3回にわたって「甘え」をテーマにお届けしてきましたが、

子育てには、まだまだ些細な疑問やモヤモヤ がつきものです。

 

ラク脳メソッドでは、

もっと、シンプルに。ラクに、子どもが自ら、グングン伸びる子育てをするための

サポートを行っています。

 

今後も、育児においての些細な疑問や、

モヤモヤを解消するための答えるテーマを 

エビデンスや脳科学の視点を交えながら、

あなたのモヤモヤに答えるテーマ を今後もお届けしていきます。

お楽しみに!

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\                  / 

何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。

子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」

/                  

「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。

 

子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。

 

私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、

その「関わり方のパターン」を解明してきました。

 

現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、

お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。

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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)

• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ

• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)

• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』

• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)

• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格

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