「頼る力」があなたを強くする|オンライン子育て相談24時間「頼る力」があなたを強くする
2025/01/23
あなたは、感情を感じなくなったことがありますか?
あの日、私の人生を揺るがすような出来事が起こりました。
それは、これまで経験したどんな試練よりも大きなショックでした。
何が起きたのか、どうしてそんなことが自分に起きたのか――考える余裕なんてありません。ただ、時間が止まったように感じていました。
涙も出ず、お腹が空く感覚も、トイレに行きたい感覚さえもなくなっていました。
まるで、自分という存在そのものが消えかかっているような感覚。
頭は真っ白になり、何も考えられない。生きているのかどうかすらわからない――そんな状態でした。
1日が過ぎ、ようやく身体が動き始めたとき、ふと尿意を感じたり、「お腹が空いた」と思った瞬間がありました。
その瞬間、突然堰を切ったように涙が溢れ出しました。
溢れる涙とともに、感情が一気に押し寄せ、「悲しかったんだ」「苦しかったんだ」と、やっと自分の気持ちを言葉にできました。
でも、その痛みを一人で抱えたままではいられませんでした。
重すぎて、孤独すぎて、とても耐えられるものではなかったからです。
そのとき私は、勇気を出して言いました。
「助けてほしい」
それは、私にとって人生で初めての挑戦だったかもしれません。
これまで「助けを求めることは弱さ」だと思い込み、「人に迷惑をかけるのは悪いこと」と自分を縛りつけていました。
でも、そのときの私はもう限界でした。
あなたも、「助けて」と言いたくても言えなかった経験はありませんか?
そのとき、友人がくれた言葉は今でも忘れられません。
「頼っていいんだよ。」
友人は、ただ私の話を聞きながら、優しく微笑んでくれました。
何も評価されることなく、ただ「ここにいるよ」と言うような温かさでした。
そしてこう言ってくれたのです。
「自立ってさ、一人で何でもすることじゃないよ。多くの人に頼れることだよ。」
その一言は、私の価値観を大きく変えました。それまでの私は、「自立」とは「迷惑をかけないこと」であり、「一人で頑張ること」だと信じていました。
でもその日、初めて本当の自立とは「信頼できる人に、助けを借りながら前に進むこと」だと気づいたのです。
それから私は、少しずつ「頼る」ということを練習するようになりました。
最初は不安もありました。「断られたらどうしよう」「迷惑に思われたらどうしよう」と心配もしました。
でも、少しずつ気づいていきました。助けを求めることは弱さではない。
むしろそれは、人とのつながりを深め、共に生きる力を得るための大切な一歩なのだと。
もし今、あなたが「一人で頑張らなければ」と思い詰めているのなら、この言葉を心に留めてほしいのです。
自立とは、一人で全てを抱え込むことではありません。
信頼できる誰かに頼り、つながりを持ちながら歩む力を持つこと。それが本当の自立です。
あなたが「助けて」と言える瞬間、それは弱さではなく、新しい一歩を踏み出す強さです。
安心して、頼る勇気を持ってくださいね。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








