子育てを頑張っているあなたへ|オンライン24時間子育てブログ
2025/01/04
こんにちは、『子どものミカタ』のキャンディです!
25年間、保育現場に従事した経験を活かし、
現在は、叱らない、教えない、褒めない育児で
親子が『笑顔チャージ』できるヒントをお届けしています。
自己否定の習慣化と依存性の罠
自己否定は、一度思考回路にはまると、
それが「当たり前」の感覚になり、そこから抜け出すのが難しくなることがあります。
この依存性は非常に厄介で、放置しておくと、
親としての自信や子育てへの喜びを奪ってしまうことも…。
自己否定を克服するための5つのアプローチ
自己否定から抜け出し、自分を大切にするために、次の方法を試してみてください。
1. 自己否定のサイクルに気づく
まず、自分がどのような場面で自己否定をしているのかを意識することが大切です。
• 「できなかった」と思った瞬間
• 「自分なんて」と考えてしまう状況
これらを記録してみましょう。
自分のパターンが分かると、
客観的にそのサイクルを断ち切るきっかけがつかめます。
2. 言葉の置き換え
自己否定の言葉をポジティブな言葉に置き換える練習をしてみましょう。
• 「自分はダメだ」 → 「まだ上手くいかないけれど、努力している途中だ」
• 「また怒ってしまった」 → 「次はこうしよう、と気づけた自分を褒めたい」
こうすることで、新しい視点を得られ、自己否定から抜け出す一歩となります。
3. 小さな成功体験を積む
自己肯定感を高めるためには、日々の小さな成功体験を意識することが効果的です。
• 「今日はいつもより早く家を出られた」
• 「子どもと笑顔で話せた」
• 「子どもと一緒におもちゃを片付けられた」
些細なことでも構いません。
こうした成功体験を積み重ねることで、自己肯定感が高まり、ポジティブな育児につながります。
4. 感情に寄り添う時間を作る
自己否定の背後には、何らかの感情が隠れています。
• 「なぜそう思ったのか?」
• 「本当はどうしたかったのか?」
これらを自分に問いかける時間を持つことで、
自己否定の根本にアプローチできます。
感情と向き合うことは、自分を大切にするための第一歩です。
5. 第三者の視点を取り入れる
自分を客観的に見ることが難しい場合、
信頼できる第三者に話を聞いてもらうことも有効です。
• コーチングやカウンセリングは、
自分の気持ちを整理し、新しい視点を得るためのサポートとして役立ちます。
少しずつ前に進むために
自己否定から抜け出すのは、すぐにできることではないかもしれません。
ですが、一歩一歩、
自分を大切にする練習を続けることで、
その依存性の罠から解放される可能性が高まります。
「子育てと自己否定」は切り離すことができるのです。
自己否定ではなく、自分を肯定する習慣を少しずつ身につけていきましょう。
まとめ:子育てを通して自己肯定感を高める
自己否定を克服する方法を実践することで、
親としての自己肯定感が高まり、よりポジティブな子育てができるようになります。
子どもに対する接し方だけでなく、自分自身を大切にすることが、
子育ての土台を整える鍵となりますよ。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上で柔軟な個別相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








