自分を好きになるために必要なこと|オンライン子育て相談
2024/04/14
こんにちは!子どもの見方を一新し、期待を超える未来を創るお手伝いをしています、イサカユキです。
今日は、子どもたちがどのように自分自身を見て、どう感じるかについてお話します。
そして、私たち大人が、どうすれば子どもたちが自分自身をもっと好きになれるか、そのヒントを一緒に考えていきましょうね。
子どもの自己評価って、どうやって形成されるの?
子どもたちの自己評価は非常にデリケートです。
日々の小さな一言が、ポジティブにもネガティブにも大きく影響します。
例えば、保育園で出会った5歳の女の子。
彼女は「自分は可愛くないから嫌い」と言って泣いていました。こんな風に感じる原因は、どこかで否定的な言葉を聞いてしまったからかもしれません。
自己肯定感を育てるって、具体的にどうするの?
自己肯定感は、子どもが自分に価値を感じ、自信を持つための大切な土台です。
この感覚を育てるには、特に次の3つのステップが効果的です。
1.自分の強みを見つける
子どもが何に興味があるのか、何が得意かを一緒に探ります。
たとえば、絵を描くことや友達とのコミュニケーションが得意なら、それをたくさん褒めて伸ばしてあげることが重要です。
2.小さな成功をたくさん祝う
どんなに小さな成果でも、達成したときには大喜びで祝います。
これにより、「自分には価値がある」という感覚を育てます。
3.自己表現の機会を増やす
子どもに多くの「やってみたい」を実現するチャンスを提供し、自信を内側から育てましょう。
成功するって、どういうこと?
自信を持って「自分はこれができる!」と感じるためには、自分自身で決めたことを成し遂げる経験が重要です。これは「自分との約束を守ること」から始まります。
子どもが自分で目標を立て、それを達成することで、「私はやればできる!」と実感するするでしょう。
まとめ
子どもたちが自分自身を好きになれるようにすることは、私たち大人にとってもとっても楽しいプロジェクトです。お子さまが自信を持って、自分を好きになれるように、一緒にサポートし合いましょう。
あなたの小さな一歩が、お子さまの未来を明るく照らす第一歩につながります。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








