ネガティブな感情は、本当に敵なのか?ネガティブな感情の知られざる一面|オンライン子育て相談
2023/06/13
こんにちは、科学的な視点から子どもの未来をサポートする「子どものミカタ」のイサカユキです。
子育てには、ネガティブな感情がつきものですが、それが子育てに悪影響を与えることもありますよね。
ですから、ネガティブな感情をできるだけ早く取り除きたいと思うかもしれません。
しかし、実はネガティブな感情には知られざる一面が存在します。
本日は、ネガティブな感情が果たす役割や、その影響についてお話しします。
新たな視点からネガティブな感情を見られるようになると、ネガティブな感情を素早く取り除く方法を見つけることができますよ。
ネガティブな感情をとり除くのではなく、ネガティブな感情を理解し、適切に向き合うことが重要です。
人間の感情は多様で複雑であり、完全にコントロールすることは難しいかもしれませんが、以下の点に留意することで、より健全な感情の管理が可能となります。
まず第一に、ネガティブな感情は時に生存や自己保護の役割を果たすということを再認識しましょう。
人は生まれた時には快と不快の感情しか区別することができません。
そのため、赤ちゃんはお腹が空いた、オムツが濡れて気持ちが悪い、どこか痛いところがある、寂しい、眠いなどの不快は、赤ちゃんが生きていくためには非常に重要なことです。
そして、不快な感情をなくすために、大人に協力を得る必要があり、泣くことで大人に教えようとします。
それは、人間が欠落感や不足感を感じる場合、それを埋めようとする脳の働きがあるからです。
大人の場合、欠落感や不足感を感じることは、個人の価値観や大切にしたいことが存在している場合があります。
自己を肯定し、自分の価値観に合わせて行動することが、一番エネルギーを発揮するため、欠落感や不足感を感じた時は、価値観に気づく絶好の機会でもあります。
なので、欠落感や不足感の感情が生じた場合は、自分自身を肯定し、自分の価値観に沿ってできることを考えることで、欠落感を克服することを考えましょう。
また、ネガティブな感情が好まれない理由は、その感情が行動を妨げたり、自己否定を引き起こしたりするからです。
しかし、ネガティブな感情と向き合い、適切に対処することで、不快感を軽減することができます。
そのためにも自己観察や自己理解を深め、感情の起因や対処方法を学ぶことは、ネガティブな感情をコントロールするために重要なことです。
ネガティブな感情を持つと、その感情を無視したり、努力不足や自身の失敗だと認識しがちですが、まずは、ネガティブ感情のメリットを知ることで、ネガティブ感情を感じた時には、プラス思考で考えられるようになります。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








