失敗から学んだ、人間味あふれる人生の宝|オンライン子育て相談
2023/05/17
私は、これまでの人生の中で失敗した3つの経験を、今でも鮮明に覚えています。
最初の失敗は、短くなった鉛筆を電動の鉛筆削りで削ろうとして、鉛筆が抜けなくなり、鉛筆削りを分解して鉛筆を取ろうとしたときのことです。
私は「叱られるかな?」と思いながらも、父に持って行ったら、「自分で何とかしようとしたんやなー」と叱られるどころか褒めてもらえました。
これによって、自分で何かをやり遂げることができたという自信がつきました。
2つ目の失敗は、小学3年生のときのテストで0点をとったことです。
しかし、担任の先生に呼ばれ、「どうしたの?」「お母さんには、このテストを見せなくていいから先生がもらっておくね」と言ってもらいました。
この先生の優しさによって、私は自分自身を励まし、次回のテストに向けて頑張ることができました。
3つ目の失敗は、幼稚園で勤務していたときに、食器洗いをしたものが綺麗に洗えていなかったことです。
私は、失敗をしたときにはいつも自信をなくしてしまっていました。
しかし、上司から「珍しいね。何かあったの?」と聞かれたとき、私は正直に自分の失敗を話しました。
そこで、上司が私を責めることなく、むしろ、普段はきっちり仕事をこなしていることを認めてくれるような言葉をかけてくれました。
そうした経験から、信頼してもらえる自分でありたいと思うようになりました。
私は過去の記憶を覚えていないことが多いのですが、この3つの出来事については、
そのときの状況とその時にかけてもらった言葉を、今でも鮮明に覚えています。
改めて考えてみると、失敗した時には一番傷ついているのは本人だと思います。
そこで、他者ができることは「どうして〇〇しなかったの?」と過去を後悔させるような声掛けではなく、当事者自身が、今の状況から抜け出せるような心のサポートや、より広い視野で物事を見るような声掛けが大切ではないでしょうか。
失敗した時には、過去を振り返って後悔しても仕方がないですし、他者に過去のことを言われても、傷つくだけですよね。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
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現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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オンライン上で柔軟な個別相談
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








