子育ての不安やイライラを科学する!|オンライン子育てコーチング
2023/05/11
子育て中のママたちが抱える不安やイライラの原因は、ほとんどがコミュニケーションエラーによるものです。
このコミュニケーションエラーが引き金となり、子育てにおける不安やイライラの問題が大きくなっていきます。
調査によると、子育て中のママたちは主に以下のようなことに不安を感じているようです。
子どもの将来についての不安、育児や家事に対する負担、ママ自身の自己肯定感の低さ、そしてパートナーとのコミュニケーション不足などが挙げられます。
また、コロナ禍により、家庭内でのストレスや孤独感が増していることも報告されています。
例えば、親が子どもに「〇〇をしなさい」と言っても、子どもが親の言うことに従わない場合、あなたはどうしていますか?
親と子の意見が対立したときには、まず親は子どもに対して自分の考えを押し付けるのではなく、子どもの意見を聴くことが大事だということは、理解している方が多いのではないでしょうか。
しかし、頭では理解していても、行動に移すことができるかというのは別の問題です。
なぜなら、人間には感情があります。
いくら頭では理解していたとしても、感情が邪魔をしてしまうのです。
ただ、この感情の整理がうまくできると、行動を起こすのに大きなエネルギーは必要ありません。
行動にエネルギーが必要な時は、自分の気持ちに逆らって無理に行動を起こそうとしています。
努力、忍耐、根性で、困難なことを乗り越えることが正しい、美徳と言われた時代もありましたが、今は脳科学の研究でも、ワクワクすることを選ぶことの方がパフォーマンスが上がるということが分かっています。
科学的根拠のあるマインドフルネス
近年の脳科学研究により、自己規制や感情調節に関わる脳の機能についての知見が増えてきています。
その中でも、前頭前野と呼ばれる脳の部位が、自己規制に重要な役割を果たすことが知られています。
前頭前野は、感情や衝動をコントロールする機能を担うことが示されており、自己規制能力が高い人ほど前頭前野の活性化が高くなることが報告されています。
また、前頭前野の活性化を促す方法として、マインドフルネス瞑想が注目されています。
マインドフルネス瞑想は、自分自身の感情や思考に注意を向け、その状態を受け入れることで、前頭前野の活性化を促し、自己規制能力を高める効果があるとされています。脳画像研究でも、マインドフルネス瞑想を行うことで前頭前野が活性化し、自己規制能力が向上することが明らかになっています。
《まとめ》
親が自分の感情を整理することで前頭前野を活性化し、自己規制能力を高めることができるため、行動にエネルギーを必要とせずに行動を起こすことができるということが、脳科学のエビデンスとして示されています。
----------------------------------------------------------------------
\ /
何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
/ \
「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
---------------------------------------------------------------------
教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








