その関わり 逆効果かもしれません
2026/04/06
何度言っても伝わらない…
そんなとき、
「もっとちゃんと教えなきゃ」
そう思ってつい先に声をかけていませんか。
でも、その関わりが逆に止めているとしたら、どうでしょうか。
たとえば、子どもが何かをしようとしているとき、
「こうでしょ」
「違うよ」
そうやって、先に言葉をかけると、
子どもの動きが止まることがあります。
これは、やる気の問題ではありません。
脳のしくみです
人は、不安やプレッシャーを感じると、
考える力をつかさどる部分「前頭前野の働き」が一時的に弱くなります。
すると、「考える前に止まる」そんな状態になります。
さらに大事なのは、子どもは
言葉より先に、親の空気を感じ取っているということです。
表情
声のトーン
ちょっとしたしぐさ
それらを、ほんの一瞬で受け取っています。
だから、やさしい言葉でも、不安や焦りが乗っていると、
そのまま伝わってしまうのです。
【まとめ】
もし、最近うまくいかないと感じているなら、
何かを増やすより、少し減らしてみてください。
・すぐに言うことを
・やめてみる
・ほんの少し待ってみる
それだけで、子どもは自分で考え、自分で動き始めます。
あなたが変われば、子どもも変わる
ではありません。
あなたの空気が変わると、子どもの動きが変わる
それが、自然な流れです。
なぜ叱りたくないのに叱ってしまうのか
その仕組みを知りたいかたは、子どものミカタが主催する勉強会に。ぜひご参加ください。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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教育方針のお悩みはオンラインで
• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格







