キレやすい子どもに話を聞いてもらうコツ|オンライン子育てブログ
2025/01/02
こんにちは、
子どものミカタのキャンディです!
25年間、保育現場に従事した経験を活かし、
親子で『笑顔チャージ』できるヒントを
お届けします。
昨日は、
「切れやすい子どもが増えている理由」に
ついてお話しました。
今日のテーマは、
切れやすい子どもに話を聞いてもらうコツをお伝えします。
子どもに話を聞いてもらうためのコツ
1. 話が自分にとってメリットがあると感じさせること
子どもは、自分に関係がある話やメリットがある話には自然と興味を持ちます。
例えば、
「これをすると○○ちゃんがもっと楽しくなるよ!」や
「これをするともっと早く遊べるね!」といった伝え方をすると、
耳を傾けてくれる可能性が高まります。
2. 先にメリットを伝えること
話の冒頭で、
「これをすると○○ができるよ!」と、
結果をイメージさせる言葉を
伝えましょう。
これにより、
子どもは「この話を聞くことが自分にとっていいことだ」と
感じやすくなります。
3. 小さい子どもの場合の工夫
小さな子どもは、
「〇〇したら△△しようね」という未来を予測するような話し方が
難しいことがあります。
そのため、小さい子どもの場合は、
まず「△△をする?」と聞いて興味を引き出すことがポイントです。
例えば:
• 「おやつを食べる?」と聞き、
子どもが「食べる!」と言ったら、
→「じゃあ、お片付けをしようね!」
このように、
子どもが自分で選択した感覚を持つことが、話を聞き入れやすくする秘訣です。
実践例
以下のように伝えてみてください:
• 早く準備をしてほしいとき
×「早くして!準備が遅い!」
○「外で遊びたい?うん、じゃあ準備を早くしよう!」
• 片付けをしてほしいとき
×「片付けしなさい!」
○「おやつ食べたい?うん、
じゃあお片付けしよう!」
子どもが「聞きたくなる話」にする工夫
大人でも、自分にとって利益や楽しさが感じられない話は、つい聞き流してしまいますよね。
子どもも同じです。
まずは、
「この話を聞くといいことがあるよ」というメッセージを伝え、
興味を引きつける工夫をしてみてください。
その際、
「子どもが自分で選んだ感覚を持てる」ように意識すると、より効果的です。
このちょっとした工夫が、
親子のコミュニケーションをよりスムーズにしてくれるはずです。
ぜひ、実践してみてくださいね。
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何度言っても伝わらないのは「脳のクセ」のせい。
子どもの困りごとを可能性に変える「まなざし育児」
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「伝え方」を頑張るよりも、大切なことがあります。
子育ての8割は、無意識に反応してしまう「0.3秒の脳のクセ」で決まっているからです。
私は、保育教諭として30年、2,000組以上の親子と向き合う中で、
その「関わり方のパターン」を解明してきました。
現在は、AI解析によるタイプ診断と、長年の現場知見を掛け合わせ、
お母さんの心がフッと軽くなり、お子さんの才能が輝き出すサポートをしています。
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• 保育士歴25年以上/幼稚園教諭5年(現役)
• 2,000人以上の親子と伴走/才能クリエイト協会認定 上級コーチ
• メディア: サンテレビ「ネクストニッポン」出演(2025年11月放映)
• 著書: 『愛情に秘められた親のホンネ』
• 拠点: 大阪府岸和田市(オンラインで全国対応)
• 独自技術: まなざし診断「マナシン」(商標登録出願中)× AIプロンプトエンジニア資格








